オレンジ・カウンティ・コンベンション・センターの敷地内への動物の立ち入りは、承認された展示に関連する場合、または「米国障害者法(ADA)」に基づき、障害のある個人のために作業や任務を行うよう訓練された介助動物として認められる場合を除き、禁止されています。感情支援動物については、オレンジ・カウンティ・コンベンション・センター内での同伴が許可されています。
施設内への立ち入りが許可された動物は、以下のガイドラインを満たす必要があります:
- 展示会開催時間中は、動物を常にブース内にとどめておく必要があります。
- 展示会開場前の展示ホールへの搬入時および閉場後の展示ホールからの搬出時を除き、ブース外や通路への動物の立ち入りは許可されません。
- 柵内に収容されていない場合、動物は常にリードにつなぐ必要があります。
- リードで繋いでいない場合は、動物を囲いの中に収容しなければなりません。
- 動物は常に管理下にある必要があります。
- オレンジカウンティ・コンベンションセンターのカーペットが敷かれたエリアでの動物の展示は許可されていません。
- 飼い主またはハンドラーは、常に自分の動物に対して全責任を負うものとします。
- 動物は毎日、荷積みドックに出入りしなければなりません。
- 動物を無人のまま放置してはならず、毎日展示会場から退場させなければなりません。
- 動物のハンドラーまたは所有者は、動物が残した排泄物を速やかに除去する責任があり、その場所は直ちに徹底的に清掃および消毒されなければなりません。
- 来場者が動物と触れ合う場合は、IAAPA は参加者による免責同意書の署名を強く推奨します。動物の種類によっては、来場者との触れ合いが許可されない場合があります。
- 必要に応じて、展示ホール内または屋外の荷積み場における動物展示の搬入・搬出に関連する車両について、GES と事前に手配を行う必要があります。
生きた動物を用いた展示の計画、および/または来場者との接触を予定している場合は、事前にIAAPAへ通知する必要があります。承認申請書に加え、動物展示の内容、ならびに搬入、展示、搬出に関するすべての詳細情報を記載した詳細なスケジュールを、事前に[email protected] 宛てに提出してください。
ご質問がある場合は、[email protected]までIAAPAにお問い合わせください。


